夫婦年金シミュレーター(試作版)
受給開始年齢の組み合わせ別に手取り現在価値を試算します。非公開版・社内検証用。
世帯情報
国民健康保険・後期高齢者医療・介護保険料の料率は、現時点では大阪府吹田市(令和8年度公表資料)のものだけを実装しています。他の市区町村を入力しても、計算は吹田市の料率で概算されます(所得税は全国共通のため市区町村によらず正確です)。
現在価値(今の年齢時点)— 夫の死亡年齢別
現在価値 = 今から夫の死亡年齢までの毎年の手取り(所得税・住民税・国民健康保険/後期高齢者医療・介護保険料を控除後)を、割引率で現時点に割り引いた合計。妻の年齢は「夫の現在の年齢」からの年齢差を保ったまま進みます。運用は考慮していません。
手取り合計(割引なし・名目)— 夫の死亡年齢別
手取り合計 = 今から夫の死亡年齢までの毎年の手取りを、割引せずにそのまま足し上げた名目の合計額。将来のお金を今の価値に割り引かない分、長生きするほど繰下げ受給が有利に見えやすくなります(現在価値ベースの上のグラフと見比べてください)。
年齢別 税金・保険料の比較(60・65・70・75歳)
夫がその年齢になった年の1年分の所得税・住民税・保険料(国民健康保険/後期高齢者医療+介護保険料)・手取りを、3つのシナリオで横に並べて比較。妻の年齢は「夫の現在の年齢」からの年齢差を保ったまま進みます。「−」はその年齢にまだ達していない場合(現在の年齢がその年齢を超えている場合など)です。
年次収支の詳細
表示シナリオ:
死亡年齢: